越川まさふみ|市川市議会議員|無名の新人


 

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お陰様で3,683票を賜り、立候補者60中第4位で2回目の当選を果たすことができました!
平成27年4月27日

26日投開票が行われました市川市議会議員選挙の結果、私、越川雅史は3,683票を賜り、おかげ様で立候補者60名中第4位で2回目の当選を果たすことができました。
さまざまな困難がある中で、残念ながら決して万全の態勢とは言えない選挙ではありましたが、数多くの支持者の方々から力強い応援を頂きまして再び4年間の任期を与えて戴くことができました。
得票数は前回を1割程度上回るに止まりましたが、順位としては上位で当選することができ、支持者の方々は喜んでくださいましたので、ひとまずはホッとしました。
そして、湯浅止子、秋本のり子、増田好秀といった会派の仲間たち、そして大切な先輩・佐藤義一さん、中山こうきさん、盟友佐藤幸則が一緒に当選することができて、非常に嬉しく思いました。

ただ、ここからが新たな戦いのスタートです。
前回もそうでしたが、嬉しいという感情はそれほどなく、期待に応えなければならないという緊張感でいっぱいですが、まずは収支報告書の提出と事務所の後片付けをやっつけ、挨拶まわりと今後の会派の編成など、次なる議会に備えていきたいと思います!
これからも4年間全力で働きますので、引き続きよろしくお願い申し上げます!

無所属の会・市民ネット代表
市川市議会議員 越川まさふみ



【市川市議会個別外部監査】監査報告に対する我が会派の見解
平成27年4月18日

16日に開催されました政務活動費に係る個別外部監査の結果を受けての全員協議会における我が会派の発言を公表します。
私が読み上げた原稿を公開する訳ですが、若干アドリブで言い回しを変えたりしておりますので一言一句そのままではありませんが、市民の皆様のご参考になることかと思います。
声に出して読むと18分を超える量ですが、お付き合い頂ければ幸いです。

会派名:無所属の会・市民ネット
記入者名:越川雅史
発言予定者名:越川雅史
1(個別外部監査の結果について):
個別外部監査の結果について、我が会派の基本的な考え方を4点ほど申し述べさせて頂きます。

●1つ目。個別外部監査人による検出事項につき、架空請求などの不正行為及び証憑等により支出が真実であることを証明できない場合、あるいは事実誤認による請求等が確認された場合は、直ちに返還の手続きを執るべきである。
● 次に、監査人が「政務活動費の運用手引き」を参考に設定した「形式的な判定要件」に基づく検出事項のうち、領収証や支出伝票等に記載の追加または修正等の処理を施すことで対応すべきと判断した支出については、原則として返還の手続きを執るのではなく、領収証や支出伝票等に記載の追加または修正等の処理を施すことで対応する。
● 3つ目。監査人が「政務活動費の運用手引き」を参考に設定した「形式的な判定要件」に基づく検出事項であったとしても、我が会派の認識として「事実をありのままに」「政務活動費の運用手引き」に則って支出したものと判断した支出については、原則として返還の手続きを執るのではなく、今後の運用に際して留意することとする。
●最後に、我が会派の認識として「事実をありのままに」「政務活動費の運用手引き」に則って支出したものと判断したものであったとしても、市民目線に照らして「誤解が生じかねない」と判断した場合、あるいは、多くの会派が返還へ向けて足並みを揃えるなどした場合などについてはこれに協力する、すなわち自主的に返還することも前向きに検討する。

これらの基本方針を踏まえた上で、個別外部監査の結果について、我が会派の見解を申し述べたいと思います。
個別外部監査の結果、我が会派「無所属の会・市民ネット」は、平成25年度分について監査対象となった項目のうち、「市内視察」と「会報の作成」について799,853円が検出事項とされました。
これを受け我が会派において調査を実施した結果、「市内視察」、「会報の作成」ともに、
●「市内視察」については「目的欄における○の付け忘れ」、
●「会報の作成」については「領収書但し書きへの記載不足」など、
検出事項の通り、確かに証憑書類に対して記載を追加または修正すべき点があることを確認致しました。
これらの検出事項につきましては、原則として返還の手続きを執るべき性質の検出事項ではなく、領収証や支出伝票等に記載の追加または修正等の処理を施すことで対応すべきと考えますので、領収証や支出伝票等に記載の追加または修正等の処理を施すことで対応させて頂きたく考えております。
また、「市内視察」、「会報の作成」ともに、他の検出事項についても「我が会派において再点検を実施した限り」においては、架空請求などの不正行為及び事実誤認による請求等は、「現時点においては確認されていない」ことから、我が会派の基本方針に照らせば、原則として返還すべき検出事項はないものと認識しております。
その上で、ただ今なぜ、「我が会派において再点検を実施した限り」、「現時点において」と但し書きを付け加えたかと申しますと、検出されているそれぞれの事項について、今回の個別外部監査においては、通常では監査人と監査対象者との間で行われる指摘事項に係る意見交換会のプロセスがなかったため、我が会派と個別外部監査人との間で事実認識が異なっている可能性も否定できないからです。
一例を申し上げますと、「市内視察」において「市内出張報告書の目的欄に記載がなく、当該視察が政務活動と判断するのに十分な情報が記載されていない」と指摘されている「2名5日間」というのは、我が会派が調査したところでは、湯浅議員の3日間分と、私越川雅史の2日分と理解しておりますが、個別外部監査人より「何月何日の誰の市内視察を問題としているのか」につき情報提供が一切行われておりませんので、我が会派と個別外部監査人との間で事実認識が異なっている可能性も否定できないことを懸念する次第です。
つきましては、我が会派と致しましては、検出事項に関して個別外部監査人と意見交換の機会を設けて頂くことを要望するとともに、その結果、架空請求などの不正行為及び事実誤認による請求等が確認された場合は、直ちに返還の手続きを執るべきと考えております。
なお、「市内視察」について、
●「行政視察と市内視察を同じ日に実施し、行政視察の日当及び市内視察の経費が支払われている」、
「会報の作成」について、
●「会報に政務活動以外の事項が記載されている」、
との検出事項もございましたが、
●「市内視察」については、私越川雅史が平成25年10月22日に「午前中は市内視察をし、午後から当選一期生の有志とともに町田市へ市庁舎建てかえに係る視察に出掛けたこと」を指しているのだと思われますが、同日私が午前中に市内を視察し、午後から町田市役所に出掛けたことは事実であり、監査人が指摘する「視察困難な日付」には当たらないものと理解しております。よって、我が会派の認識と致しましては、「事実をありのままに」「政務活動費の運用手引き」に則って支出したものと判断するところですので、原則として返還の手続きを執るべき必要はなく、今後の運用に際して留意することで対応させて頂きたいと考えております。
また、「会報の作成」についても、
●「政務活動以外の事項が記載されている」との検出事項がございましたが、我が会派の認識としては、作成した会報は「会派の行う政務活動を紹介する目的で発行したもの」であり、
●『政務活動費の運用手引き』が「支出できない経費」としている「(a) 政党活動や選挙活動に当たるもの(選挙ポスター、ビラ等)、(b) 後援会発行の会報およびホームページ、(c) 個人で作成する会報およびホームページ」には当たらないものと理解しておりますし、監査要点となった「住民の意見を聴取することの目的と議会活動の成果等を報告する目的」に適合しているものと理解しております。
これについては、我が会派としては「政務活動費の運用手引き」に則って支出したものと判断しておりますので、原則として返還の手続きを執るべき必要はなく、今後の運用に際して留意することで対応させて頂きたいと考えております。
ただし、この点につきましても、個別外部監査人より「我が会派が作成した会報のどことどこの記述を政務活動以外の事項と判定したのか」につき情報提供が一切行われておりませんし、個別外部監査人も報告書P64とP65において、
●議員の活動は、その性質によって政務活動、政党活動、後援会活動などに区分されるが、実際は複数の活動が混然として行われることもある。
●このうち政務活動にかかる費用を正確に区分することは容易ではない。
●「会報の作成」等については、現行の手引きにおいても第三者から見ると解釈の幅があり不明瞭な規定がある
との見解を表明していることから、我が会派と致しましては、検出事項に関して個別外部監査人と意見交換の機会を設けて頂くことを要望するとともに、その意見交換を踏まえた上で、必要に応じて柔軟に対応することも含めまして、今後の対応を判断していきたいと考えております。
いずれに致しましても、繰り返しになりますが、架空請求などの不正行為及び証憑等により支出が真実であることを証明できない場合、あるいは事実誤認による請求等が確認された場合は、直ちに返還の手続きを執るべきであると考えておりますが、我が会派の支出につきましてはそのような事実はないものと考えております。
以上、検出された事項に対して我が会派の認識と見解を申し上げましたが、多くの会派が返還へ向けて足並みを揃えるなどした場合などについては、例え「事実をありのままに」「政務活動費の運用手引き」に則って支出したものであったとしてもこれに協力する、すなわち自主的に返還することも前向きに検討する方向で考えて参ります。

それでは次に、「検出事項」とされている個々の項目について、我が会派の見解を表明して参ります。

2-①(切手について):
我が会派「無所属の会・市民ネット」は切手を一切購入しておりません。従いまして、切手購入に係る検出事項はございません。
ただし、我が会派に所属する議員のうち2名が以前所属していた「社民・市民ネット」が平成23年度に支出した切手代48万円については、個別外部監査人より「会派の了解が無いままにアンケートが実施されていた」、「会派の調査研究とは言えない」ことを理由として検出事項との指摘を受けていることを確認致しました。
「政務活動費の運用手引き」によりますと、政務活動費は「会派の行う政務活動」に対して支給するものでありますから、この切手代48万円とアンケート印刷代10万5千円についてはアンケート実施者が全額を直ちに返還すべきものと考えております。

2-②(備品について):
我が会派「無所属の会・市民ネット」は平成25年度においては備品を一切購入しておりません。従いまして、備品購入に係る検出事項はございません。

2-③(市内視察について):冒頭に申し上げた通り
2-④(会報について):冒頭に申し上げた通り
続きまして、個別外部監査の対象となった年度、項目以外の経費の支出に対する対応について、我が会派の見解を申し述べます。

3-①(平成21年度、平成22年度分について):
我が会派としては、当該年度の調査を実施する必要はないと考えております。
市川市議会の政務活動費に関して焦点を当てるべきは、平成23年度以降における「アンケート調査」と「会報の送付」及びそれらに伴なう「印刷費」と「切手大量購入」の真相究明にあるものと認識しております。
従いまして、平成21年度、平成22年度分ではなく、平成26年度分に対しても、「アンケート調査」と「会報の送付」及びそれらに伴なう「印刷費」と「切手大量購入」の真相究明に取り組んでいく必要があるものと考えております。

3-②(監査対象4項目以外の経費について):
3-①で述べました通り、「アンケート調査」と「会報の送付」及びそれらに伴なう「印刷費」には疑義が生じていることから追加して調査を行う必要があると考えます。
具体的には、
●平成23年度、24年度、25年度における「印刷費」及び
●平成26年度分における「アンケート調査」と「会報の送付」及びそれらに伴なう「印刷費」と「切手代」
については追加して調査を行う必要があるものと考えております。

4-①-ア(チェック体制について):
4-①-イ(交付時期について):
4-①-ウ(交付方法について):
4-②-ア(市外視察の日当について):
4-②-イ(切手購入について):
4-②-ウ(備品について):
4-②-エ(会報について):
4-②-オ(領収書について):
4-②-カ(按分について):
4-③-ア(チェック体制について):
4-③-イ(収支報告書の公表について):
続いて、「条例、規則、手引きの見直し」についてですが、我が会派はただ今「平成23年度、24年度、25年度における「印刷費」及び平成26年度分における「アンケート調査」と「会報の送付」及びそれらに伴なう「印刷費」については追加して調査を行う必要がある」と申し上げたばかりです。

今後において疑義が生じないよう、また、不正等を防止する観点からも「条例、規則、手引きの見直し」を行い政務活動費の透明性を確保し、使途の適正化を図ることは当然のことではありますが、それらの見直しについてはすべての調査が終了して問題点が明らかになった上で取り組むべきものであると考えます。
皆さん、思い返してみてください。12月24日の各派代表者会議において大久保市長は「これは100条委員会の設置や調査を制限するものではありません」と発言されておりますし、これは1月臨時議会においても、ある議員の議案質疑の中で確認されているはずです。また、政務活動費は議会の自主的な運用によって運営されるべき性格のものでありますから、基本的には議会が自らの手で解決すべき問題であり、先行して実施された個別額監査の結果を尊重しつつも、改選後は新たな100条委員会もしくはそれに準ずる期間を設置して調査を継続することは当然のことであると考えます。
私は、大事なのは、議会が対立することではなく、一致協力して政務活動費の適正化を図っていくことであると考えます。市川市議会のことが前代未聞の流会事件などとしていわばマスコミの格好のネタになるようなことは不本意でなりません。
そこで第43号の提出者である私は、自らの主張だけを繰り返すのではなく、第44号の提出者である金子正議員の発言に寄り添うことで、議会が一致協力して政務活動費の適正化を図っていくための環境を整備していきたいと、この件に限っては少し柔らかく対応することに致しました。
金子正議員の発言を整理すれば、これは会議録にも残っておりますし、映像でも確認することができますが、100条委員会の設置にあたり、
●さまざまな項目について、全般にわたって明らかにしていく必要があるだろう
●さまざまな課題、そうした市民からの指摘があるものには幅を広げて調査をして市民に明らかにしていく必要がある
●こういう想いで100条委員会の設置を求めた
と、仰っています。
この金子正議員のご発言、市議会切手の実力者の方のご発言を重く受け止めまして、皆が納得できるように項目を整理するのであれば、個別外部監査の結果を受けてもまだ詳細が明らかにならなかった、
●異なる2つの会派のアンケートの実施結果の記述が全く同じであった件(P20)
●緑風会第1に所属していない議員によって、緑風会第1の政務調査費から切手代が支出されていた件(P20)
●実際は両面印刷が行われているが、その片面だけのコピーが添付され会報全体の内容が分からない件
●コピーの会報の会派名の記載箇所が修正されているように見える件
●平成24年10月に緑風会第1が行ったとされるアンケートについて、議会事務局に届けられたはずの1,360通ものアンケートはがきを議会事務局職員の中で見たものは1人もいない件
●議会と丸かぶりの日程15日間で3,000人と対面して配布したとされるアンケート調査は本当に実施されたのか、
●会派みらいは15,650枚もの切手を誰がいつどこでどのような封筒に貼ったのか、15,650人程度に及ぶ送付先は誰だったのか、
●緑風会第1が実施したとされるアンケートのうち、後援会活動として按分すべき割合はどのぐらいなのか、
まあ少し抜け漏れがあるかもしれませんが、これした点に絞って調査を継続することを提案したいと思います。
従いまして、我が会派と致しましては現時点においては手引きの見直し等の考え方を表明するタイミングにはないものと理解しております。

5(その他)
最後に、本日全員協議会が開催されている訳ですが、そもそも市川市議会における政務活動費の問題点は、「大量に購入された切手は本当に使用されたのか」「議会と丸かぶりの15日間で市民3,000人と対面してアンケート調査を実施することは可能だったのか」といった点にあったはずです。
少なくとも、いわゆる1つ目の100条委員会の提出者である私はそのような思いから議員発議を提出致しました。
しかしながら、監査の独立性や専門性に疑義が生じるのではないかとの理由で、大久保市長から「100条委員会を制約するものではない」ことを条件に個別外部監査の先行実施が提案されたため、これを見守った経緯がありましたが、結論から申し上げますと、今回の個別外部監査は発議第44号の代替にはなっておりましたが、第43号の代替になっておりませんでした。
これは実施した監査手続の中に、
◎アンケートは本当に実施されたのか
◎切手は本当に使用されたのか
といった手続きが全く入っていないことからも明らかなように、「政務活動費の運用手引き」を参考に設定した「形式的な判定要件」に基づく監査を実施したものであり、監査委員監査の限界を超えていない、いうなれば監査委員監査の焼き直しに過ぎない監査だったと指摘せざるを得ません。
この点につきましても、なぜこのような個別外部監査となったのか、1月の臨時議会の段階個別外部監査の概要を確認することはできませんでしたので、詰めていく必要があるのだと考えております。

無所属の会・市民ネット代表
市川市議会議員 越川まさふみ



4月16日木曜日午後1時より全員協議会が開催されます!
平成27年4月8日


本日は午前10時より各派代表者会議が開かれました。内容は3月25日に個別外部監査人より監査報告が提出されたことを受けての議会の対応でしたが、会派「ボランティア」の鈴木啓一議員とその傘下と思われる会派「みらい」の金子正議員、「緑風会」の松永修巳議員、「公明党」の堀越優議員、「自由クラブ」の井上義勝議員などによる「議長が談話を発表すればそれで事足りる」といった発言は退けられ、会派「自由民主党」、「日本共産党」、「民主・連合・社民」、我が会派「無所属の会・市民ネット」といった会派が、議長提案である4月16日(木)の全員協議会の開催に賛同したことにより最終的には議長一任となり、全員協議会の開催が決定されました。
いずれにしましても、重要なことは「全会派が指摘を受けたことについてどのように捉えているか公の場で見解を表明すること」と「市民の理解を得られるような議会改革に取り組むこと」にあるはずです。
市民の皆様に於かれましては、16日木曜日午後1時からの全員協議会にご注目頂けますようよろしくお願い申し上げます。

無所属の会・市民ネット代表
市川市議会議員 越川まさふみ



我が会派は一切の不正は働いておりません!我が会派が個別外部監査にて指摘された事項をお見せします!
平成27年4月3日


我が会派が個別外部監査にて指摘された事項につき写真を撮りましたので、市民の方々にもご覧頂きたいと思います。

「市内視察した日に市外視察した議員」というのは私であり、午前中曽谷などにて台風26号を受けて意見交換をし、午後は町田市役所へ市庁舎見学に出掛けたことが、あたかも「金券ショップで切手を大量購入」したり、「架空のアンケート調査でもして政務活動費を請求した」かのように書かれておりますが、私は事実ありのままの行動を事実ありのままに記載し、議会事務局にも確認した上で市内視察の経費を請求し受領したものです。
また、湯浅議員と私が合計7,500円指摘された「目的が判断できない市内視察」とは、5つの中から選んで丸をつける方式の書式において丸をつけ忘れ、それをチェックするはずの議会事務局がチェックを怠ったため今回指摘されたものですが、これもあたかも「会報の差出人を修正液で修正していた」り、「会派2人に192万円支給される政務活動費のうちなんと136万円もを切手購入費やしていた」かのように書かれておりますが、単に行き先は書いたものの、目的欄の丸をつけ忘れただけのことです。
いずれにしましても、湯浅止子・秋本のり子・増田好秀・越川雅史の4名は、「記載が足りない」という指摘は認めるものの、現金等価物である切手を購入したり、政務活動費の不正受給をしたり、ましてや政務活動費で購入したものを換金したりしたことはないということだけははっきり主張させて頂きたいと思います。

無所属の会・市民ネット代表
市川市議会議員 越川まさふみ



個別外部監査の結果が公表されました
平成27年3月26日


市川市議会の会派「みらい」や「緑風会第1」、「ボランティア・新生会・市民の風」などが、政務活動費を使って切手を大量購入したことに端を発した個別外部監査の結果が昨日25日に公表されました。内容は以下の通りです。
http://www.city.ichikawa.lg.jp/common/000200015.pdf
新聞報道等では「全会派で不適正な支出」などと書かれていましたが、我が会派の政務活動費についても、領収書の記載事項の不足など“形式的な不備”があったことは事実です。
ただ、購入した物品等を換金したような事実はなく、そもそも容易に換金ができ、しかもその証拠が捕捉しにくい切手のような現金等価物は一切購入していないことだけはきっぱりと申し添えたいと思います。
今回の監査については、通常あるはずの指摘事項に関する監査人との意見交換がなかったため、我が会派が発行した会報に関する検出事項については監査人との見解の隔たりが大きいのですが、いずれにしても「記載が足りない」と指摘された点については本日議会事務局に対して「直ぐにでも追加記載する」旨の申し入れを致しました。
これは政務活動費の使徒の適正化と透明性確保のための第一歩であって、「これで終わり」という話ではありません。
我が会派としては改めるべきところは我が会派も含めて改めていくとして、今後においても一連の騒動のそもそもの発端となった、「政務活動費を使って大量購入された切手は本当に適切に使用されたのか?」、「不特定多数を対象に実施したとされるアンケート調査は本当に実施されていたのか?」については、少なくとも本件個別外部監査では明らかにならなかったことを踏まえて、対応を考えていきたいと思います。

無所属の会・市民ネット代表
市川市議会議員 越川まさふみ



無所属の会・市民ネットの会派報の号外が出来ました
平成27年2月25日


無所属の会・市民ネットの会派報の号外が出来ました。去る12月定例会以降の市川市議会の混乱について新聞各紙はどう報じたのか、そして、われわれ無所属の会・市民ネットの立場についてもまとめてありますので是非ともご一読ください!
会派のホームページからPDFがダウンロード出来ます。
http://mushozoku.net
http://mushozoku.net/pdf/extra1.pdf

無所属の会・市民ネット代表
市川市議会議員 越川まさふみ



あけましておめでとうございます
平成27年1月1日


本日の千葉日報に今春4月12日に投開票が予定されている千葉県議会議員選挙の記事が掲載されていました。
これまで何人かの方から「コッシーは県議選出るの?」と聞かれることもありましたが、結論から申し上げますと、私は県議選ではなく、4月26日に投開票が予定されている市川市議会議員選挙に立候補することを表明します!

「地元の名士でもないのに30代で市議会議員になった!」という事実のみを捉えて、越川くんを相当の野心家のように思われる方々もいるようですが、「瞬間風速の力を借りて身の丈以上に飛躍する」ことよりも、ゴールライン目掛けてモールを押し込むように「地に足を付けて一歩ずつ前進する」ことの方を私は好んでいますし、損得勘定をせずに真正面から突っ込んでいく姿勢が「相撲部出身」(笑)の自分らしい不器用な生き方だと考えています。

ということで、私自身としては県議転出など考えたこともありませんでしたが、いずれにしましても、私は「無所属の会・市民ネット」の代表として、引き続き責任ある立場で市政運営と議会改革に全力で働いて参る所存です。

市議会議員の活動スタイルや政策実現手法は人それぞれですが、私と仲間の議員たちは「無所属」という立場を最大限に生かして、右は自由民主党から左は日本共産党に至るまで(笑)、民主・連合・社民も含めて、主義主張や国政政党の枠組みにとらわれずに、「より広い視野とより普遍的な価値観」すなわち「多様な価値観を持つ市民の声」を市政に反映できるように活動できていることに、魅力とやり甲斐を感じています。

「会派みらいによる政務活動費による切手大量購入問題」をはじめとする政務活動費の改革や、能力や資質と無関係な議長等の役職のたらい回しなどの悪しき習慣の打破は、実現まであと一歩のところまで参りました。
本年も引き続き「無所属の会・市民ネット」と私、越川雅史に、ご支援とご声援をよろしくお願い申し上げます!

無所属の会・市民ネット代表
市川市議会議員 越川まさふみ



【市民のみなさまへ】「市川市議会における野々村事件??」の発端になった私の一般質問
平成26年12月19日


 昨日の日刊ゲンダイ9面では市川市議会の恥ずべき部分、また、多くの市民が怒りを覚えるような事態が発生したことが大きく採り上げられました。

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/155866

 その発端となったのは私の一般質問です。
http://ibs.city.ichikawa.chiba.jp/ibsweb/topPage.do?id=2665の8分57秒あたりから観て頂き、議長が正しかったのか、私が間違っていたのか、市民の方々にご判断頂ければ幸いです。
 私としては、質問が不当に遮られ、ヤジは本来であれば議長が注意しなければならないのに、ヤジはされ放題だったと感じているところです。
 が、私は質問の後、鈴木啓一さんという市川市議会では非常に有名な方から思いっきり批判され放題、ヤジられ放題叩かれました。
http://ibs.city.ichikawa.chiba.jp/ibsweb/topPage.do?id=2666
 ただ、この批判は全く以て言いがかりであることは、その後の湯浅しず子議員の発言で明らかになったところですので、併せてご確認頂きたいと思います。
 ちなみに、岩井清郎議長も、松永鉄兵副議長も、鈴木啓一議員も大量に切手を購入していることが指摘されています。
 そもそも私は嫌がらせのために質問したのではなく、最初は穏便に事を運ぶために、岩井清郎議長に対して、「この問題は市議会議員全員に関わる話だから、全議員に説明して欲しい」「すべての議員がこの件について質疑応答できる場を設けて欲しい」と、11月3日に申し入れをしておりました。
しかしながら、岩井清郎議長と松永鉄兵副議長から、「そんな必要はない」「それは興味のある人が各自でやれば良い」と、残念ながら却下をされたため、やむを得ず一般質問の通告を行いました。
 そして、私と同様に一般質問をした議員に対して、議事進行発言という、質問に問題があるかのような指摘が、金子正議員よりなされました。
 「監査に協力してすべて明らかにした」「不正を前提にされると市民に誤解を招く」という金子正議員の発言があったため、それだったら、誰も困ることはないだろう…、私が自分が疑問と思う点を質しても、何ら問題はないだろう…と安心して質問したものです。
http://ibs.city.ichikawa.chiba.jp/ibsweb/topPage.do?id=2662

 ちなみに、この金子正議員という方も、80円切手と50円切手を所属議員6名全員で15,650枚以上も購入された会派みらいの代表者です。
市民の方々が関心を持って頂かなければ、この問題は何もなかったことになってしまいます。
最近の低投票率を鑑みると、私はそのことが一番心配です。
私が間違っていたら、ご指摘ください。
もし、市民の方々が疑念を持つのであれば、是非ともその旨意思表示をして頂ければ幸いです。
大事なのは市民の方々がどう思うかです。

無所属の会・市民ネット代表
市川市議会議員 越川まさふみ



「微風和暖」と「信為万事本」
平成26年10月24日


夕方に時間が出来たので以前勤めていた福田組時代の上司で、今は福田リューアルの社長をなさっている田中社長にご挨拶に伺いました。
田中角栄に仕えてきた方だけに、たまにお会いするとさまざまな角さんグッズを戴けるのですが、本日は「信は万事の本と為す」の色紙と「微風和暖」の手ぬぐいを頂くことができました。

今の会派の控え室には飾るスペースがなさそうなので、もし来期当選したら新しい会派の控え室に飾りたい!と思ったのですが、もしかしたら実現せずにお蔵入りになったりして…。
いや、絶対に実現させよう!実現させなければならないと固く誓うのでした…(笑)


無所属の会・市民ネット代表
市川市議会議員 越川まさふみ



市制80周年記念式典実行委員会
平成26年9月25日


前回の委員会にて私は「国家は吹奏ではなく、参加者全員で斉唱すべき」「市歌も吹奏ではなく、小学生などの合唱にすべき」と提案したが、その提案どおりに修正されていたため、異論なく賛成。 私も未だ聞いたことがない市歌を斉唱してくれることになった八幡小学校の児童の皆さんには是非とも市歌の魅力を伝えて頂きたい…。

また、夏の高校野球選手権大会の千葉県予選で活躍した国分高校の皆さんにも、私の提案どおり市長がメッセージを送ってくださることになり、これまた大満足。
些細なことと言ってしまえばそれまでだが、少しでも市政80周年が盛り上がるように…と考え提案し、それが実現することにやり甲斐を感じるのでした…。

無所属の会・市民ネット代表
市川市議会議員 越川まさふみ



道路の点検
平成26年9月15日


国分地区を廻り陳情報告。
陳情の対応結果を報告すると多くの方は喜んでくださる。そして喜びついでにもう一つ新しいご要望を仰ってくださる。
こちらとしては一息つく暇がなくなる訳だが、仕事が続く限り関係も続く訳だから、バーアイスを食べたら当たりが出たようなものだとも考えられる。とりあえず、嬉しいことであり幸せなことに違いない!と信じて現場を見に行く。





ご覧の通り、新しく舗装した道路がところどころ陥没し波を打ち…とひどい状況。
工事終了後の早い段階であれば瑕疵担保で市の費用負担なく復旧できるかも知れない。ということで、明日は道路安全課に連絡することになるのでした…。

無所属の会・市民ネット代表
市川市議会議員 越川まさふみ



【敗北】議案第13号の修正案
平成26年9月10日



本日の総務委員会。
公民館等の公共施設の利用料を最大3倍に値上げするという議案第13号の採決が行われました。
結果として、公明党と保守系会派とされる方々によって提出された、簡単に言えば、「原案の完全施行を1年半遅らせる」という修正案が可決されてしまいました。
従って、12日の本会議でもこの案が可決となることがほぼ確実な情勢です。
この結果、本市公共施設の多くが2年後までに最大で3倍値上げされることが決まりました。

私はこれまで通りの値上げ幅と同じ1.5倍を軸とした値上げ幅に止める修正案を提出して抵抗を試みましたが、所詮は多勢に無勢、無様な結果に終わりました。
今更言ってもしょうがありませんが、先週の中頃までは、「原案は認められないし、最終的に原案に到達する修正案も認められない」との意見が優勢だったのですが、どういうわけか、というよりもどういうことか分かっていてもここには書けませんが(笑)、原案賛成派が一気に盛り返してしまいました…。
同じ2.5倍程度の値上げと言っても、現行料金30円が80円になる値上げと、1,200円が2,890円になるのとでは意味合いが異なります。普通に考えれば1,200円が2,890円になってしまうと利用を止めるという判断をする人たちが出てくることは必至でしょう。
また、もし仮に2,890円が適正だったとしても、これまで適時適切な値上げを行ってこなかったのは行政の責任ですから、行政側の都合が変わっただけで一気に値上げするというのは、どう考えても乱暴のように思われます。
更には、バレーボールやバドミントンなど同じスポーツをするのでも、小学校の施設解放を利用するのと、公民館のレクリエーションホールを利用するのと、市民体育館を利用するのとで料金が大きく異なってしまえば、利用者の間で不公平感が起こるばかりか、利用者が安い施設に偏り、結果としてこれまで使っていた利用者が使えなくなってしまうなどの混乱も予想されます…。

ただ、負けは負けです。 原案支持派のある議員は「新自由主義の勝利だ!」と喜んでいましたが、低所得者や年金生活者などが生きにくくなる世の中の流れが、地方政治レベルにも及んでいることを改めて痛感しました。 < 本当にこれで良いのか…。
負けてもなお考え続けてみたいと思います。

無所属の会・市民ネット代表
市川市議会議員 越川まさふみ



我が会派「無所属の会•市民ネット」は、公民館等の使用料の値上げ議案につき、原案可決は認めません!
平成26年8月30日


公民館等の使用料を平均2.4倍に値上げする内容の議案が提出されていますが、当該議案の所管委員会である総務委員会において重要なポジションを担う我が会派としては、「原案どおり賛成」などということは絶対に認めません!
市政運営に責任を持つ主要会派の一つとして、ここは多くの会派の方々や市民の方々にもご賛同頂けるような修正案を練るべく、目下会派内に加えて友好会派とも真剣かつ熱い協議を重ねている次第。
我が会派としては、
「値上げそのものには絶対に反対という立場は取らない」、
「安すぎる部分はそれなりに引き上げる」、
とはいえ、
「引き上げ幅は市民の皆さまにもご納得頂ける範囲に留める」
という複雑な連立方程式を解くことに注力しています。
具体的に申し上げますと、例えば、現行利用料50円の施設が100円に値上げとなる意味での「2倍引き上げ」なら許容できるとしても、現行利用料100円の施設については「2倍引き上げ」は認めないという立場です。
とにかく今定例会においては、市政運営の責任と市民の期待という連立方程式を解き切ることに、全身の力が漲り身震いをしております!


「無所属の会・市民ネット」代表
市川市議会議員 越川まさふみ



ゴミに関する陳情
平成26年7月14日


 このところゴミに関する陳情がとても多いです。ゴミは地域ごとに捨て場所も指定されているし、種別ごとに捨てられる日が指定されていることは周知のとおりです。
 にもかかわらず、通勤がてら違う地域のゴミ捨て場に捨てていく人もいれば、指定袋を使わずに、分別もしなければ曜日を守らない人も一定数います。


 もちろん、市は指導もしていますし、さまざまな努力もしている訳で、そこから先は本当にモラルの問題かと思います。
 外国人にとっては母国の文化と異なるのかもしれないし、市町村ごとにルールが違えば戸惑う転入者もいるのかもしれませんが、「郷に入っては郷に従え!」。
 誰かがルールを守らなければ、地域の方々が後始末をしていることは現実であるため、是非とも快適なゴミ捨て場を実現できるよう、関係各所に働きかけていきたいと思います。


「無所属の会・市民ネット」代表
市川市議会議員 越川まさふみ



私は「解釈改憲による」集団的自衛権の行使容認には反対です。
平成26年7月2日


 結論から申し上げますと、私は「解釈改憲による」集団的自衛権の行使容認には反対です。つまり、政府が国民に対して時間をかけて説明し、丁寧な国民的議論を重ね、憲法改定手続きを経た上で、「衆参両院でそれぞれ3分の2以上の賛成」と「国民投票での過半数の支持」があるのであれば、支持することもあるということです。
 私が集団的自衛権の行使に積極的に賛成するためにはそれ以上に求めたいことはありますが、いずれにしましても、「与党で合意して閣議決定しただけで憲法解釈を変更できてしまう」なんて話が、この法治国家日本において、民主主義国家日本において、許されて良いはずがありません。
 こう言うと、なぜか「お前は左翼か!共産党か!」とステレオタイプな批判を浴びせてくださる方もいらっしゃいますが、私と同じような主張は村上誠一郎議員をはじめとする自民党の現職国会議員やOBのたくさんの方々がしていらっしゃいますし、つい数週間前までは公明党の議員の多くも同様の主張を繰り返していました。
 これまで内閣法制局長官の任を務めて来られた多くの、というかほぼすべての元長官も、「解釈改憲による集団的自衛権の行使容認は認められない」旨の発言をされております。  私たちは市川市議会において、まず2月定例会において「解釈改憲による集団的自衛権の行使容認に反対する意見書」を議員発議として提出致しましたが、自民党籍を有する議員や公明党によって否決されてしまいました。
 そこで、次の6月定例会では、より多くの会派や議員から賛同が得られるように、「慎重な上にも慎重を期した議論を求める意見書」といった形で、「反対」から「慎重な議論を求める」にトーンを落とした上で、複数の会派の賛同を得て共同提出致しましたが、またしても否決されてしまいました。
 消費増税、特定秘密保護法、辺野古移設、TPP、原発再稼働、そして今回の集団的自衛権…。
 多数があるから何をやっても大丈夫、野党が弱いから国民を無視してゴリ押ししても大丈夫…という安倍政権の考え方が如実に出ている対応かと思います。  安倍政権と今の自民党に、本当に国民の命と暮らしを守る気があるなら、なぜ米兵が沖縄の少女を襲っても裁判にもかけられないのか、そしてそうした悲劇がもう何十年も放置されているのか…。国民はこの意味をよく考える必要があると思います。


「無所属の会・市民ネット」代表
市川市議会議員 越川まさふみ



岩井清郎議長と松永鉄兵副議長に対する不信任決議について
平成26年6月11日


 岩井清郎議長と松永鉄兵副議長に対する不信任決議に関する記事が新聞各紙に掲載されております。

 「議長と副議長への不信任決議案が提出されたのは(市川市政80年の歴史の中で)初めて」、「自由民主党、日本共産党と1人会派を含む8会派の17人が賛成」、「『議会をいたずらに空転させた』『かねて公平公正な議事運営を行わない』として議長不信任動議が出された」、と、事実のとおり詳しく記事が書かれています。
 市川市議会に関する記事が全国紙に不名誉な形で掲載されるのは複雑な気持ちですが、事実は事実ですので、市民の皆様には是非ともお読み頂きたいと思います。


 また、市民の皆様方が常日頃支持されている議員たちが、この騒動の渦中において、何を考えどう行動していたのか確認することは、個々の議員にとって非常にありがたいことだと思います。
 是非とも知り合いの議員がいらっしゃる方は、ご確認くださいますようお願いします。


「無所属の会・市民ネット」代表
市川市議会議員 越川まさふみ



市議会議員就任3周年を迎えて
平成26年5月2日


高校に入学してから卒業するまでの3年間はあっという間でしたが、それにも増して速いスピードで、市議会議員に就任して以来3年の月日が流れました。
昨年の2周年に際しては、過去2年間を振り返りましたので、今回はこの1年間の出来事を思い返してみると、3つのことが思い出されましたが、長くなってしまったので全文はブログにあげることにしましたので、こちらをご覧ください。
初めての慣れない舞台で、周囲の様子を伺いながら、一般質問以外の議会活動については多少遠慮気味であった1年目。自分に素直になって、思い切って会派を飛び出し、自由闊達な議会活動を展開した2年目。交渉会派の代表に就任し、責任の重さを感じつつも他者との調和を心掛け、具体的な成果を挙げるなど充実した1年となった3年目。そして、いよいよ4年目を迎え、これが終わると2回目の選挙の洗礼を受けます。
私自身もこの3年間で大きく成長することが出来たと振返っておりますが、それと同じかそれ以上に、いま市川市議会は大きく変わりつつあることを実感します。
再び市民の皆さんから信任して頂けるよう、陳情や約束事に適切に対応するとともに、議会活動をより一層充実させるのはもちろんのこと、今の市川市議会の変革の流れを加速させていけるよう、会派と勉友会の活動も強化を図って参りたいと思います。
引き続きのご支援、どうぞ宜しくお願い致します!


「無所属の会・市民ネット」代表
市川市議会議員 越川まさふみ



政治家はお祭りやスポーツ大会などになぜ顔を出すのか?
平成26年4月7日


政治家はお祭りやスポーツ大会などになぜ顔を出すのか?
それは「仕事だからである」。
以前は、「お祭りに来て酒飲んでるだけなんだから、楽な商売だよな!」などと批判されると戸惑ってしまいましたが、いまは「私が地域のさまざまなイベントに参加する理由は、市民の方から陳情を受けたり、市政に関する意見交換をするためです!」と、はっきり胸を張って言えるようになりました。

例えば、先日のあるお祭りでは、顔見知りの女性の方にご挨拶をしたら「ちょっとあなたに頼みたいことがあるからまた来てね!」と声をかけられ、早速本日伺ってみるとご覧の写真のとおり、ある民家の樹木が道路を塞いでいるところに案内されました。

「もう何年もいろんな人に頼んでいるんだけど、どうにもならないの…。」と困り果てた様子で、「最後に辿り着いたのが越川くん」とのことでした。
所属政党も支援団体もない新人議員、しかも無名の新人の越川くんの場合は、細やかに地域を回らないとなかなか市議会議員であると認知して頂けないのが現実ですし、日常的なお付き合いを積み重ねない限り心を開いて下さるには至りませんので、「この人に頼んでみよう!」という展開にはなり得ません。

ただ、石の上にも三年。
最近ようやく、地域に顔を出すとさまざまなご相談を受ける機会が増えてきていて、そこで皆さんがお困りのことを一つひとつ解決することで、市民の方々にお役に立てる喜びと市議会議員としてのやり甲斐を感じることができるのでした…。

引き続きバリバリ働きます!


市川市議会議員 越川雅史



稲荷木幼稚園の廃園式
平成26年3月21日



同園廃園のための条例改正は、今から約2年半前の平成23年9月定例会において議案条例が行われたのですが、市議会において賛成多数で同議案が可決された結果、廃園が正式に決まりました。
私は初当選直後のことであり、過去10年近くに及ぶ経緯を直接知らなかったことから、同議案に対する質疑を行い、園にも足を運び、PTAの役員のお母さん方にもお話を伺い、若干の迷いを抱きながらも、廃園に賛成票を投じました。
議会での採決は21対19という非常に僅差のものであり、正に議会を二分した議案となりました。私が反対にまわっていたら、この議案はどうなっていたか分かりません…。

私はなぜ賛成したか?
ご承知のとおり、市民のニーズは幼稚園から保育園に移りつつあります。そして、この稲荷木地区は外観道路の工事によって人口が大幅に減少してしまいました。
もちろん、存続させるべき理論武装はいくらでも可能ではあったかと思いますが、行財政改革が問われる中で、腰の重い行政と議会がこれならまとまれるという数少ない選択肢でありましたので、55対45ぐらいの気持ちの中でやや賛成に傾いたといったところでしょうか?

ただし、賛成するに当たっては議案質疑を行い、また、教育委員会とも交渉し、残された園児たちにとって少しでも良い環境を整えるとともに、「廃園は寂しいけど、稲荷木幼稚園に通って良かった」と言ってもらえるように働きかけました。
具体的には、園児数が規定を割り込んだとしても2クラスにすることや幼稚園にチーバくんを招いて園児を喜ばすことなどです。

今日はそうした当時の記憶が蘇りましたが、当時やり取りし、時には意見を違えたママたちに「越川さん、色々お世話になりありがとうございました!」「園児たちは数は少なかったけれど、寂しさを感じさせないパワーがあったから良かったです」と言って頂くことができ、少しだけホッと胸を撫で下ろしました…。

そして、たとえ異なる立場や違う意見の人たちであっても、その人たちのためにできることはすべきだし、発する声には耳を傾けなければならないと、改めて心に刻んだのでした…。


「無所属の会・市民ネット」 市川市議会議員 越川雅史



会派代表質疑
平成26年3月1日


今回の代表質疑では補足質疑者として財政状況に関する認識や議会費の特別旅費などについて質しました。
特別旅費については、本年度に予定されている議員の海外派遣について概要と金額を確認しましたが、本年度は姉妹都市であるドイツのローゼンハイム市とインドネシアのメダン市に議長と議員1名、随行職員が派遣される予算として約375万円が計上されていることが分かりました。
答弁によると、議長と議員1名と随行職員の3人セットでの派遣となるのは「前例に倣って」とのことのようです。
この点、姉妹都市との交流事業というのは市長部局にて行われておりますが、他市の状況を見ると、千葉市や浦安市ではこの姉妹都市との交流事業に対する議長、議員、随行職員のいずれもの派遣を行っておりません。
ですからこの例に倣うと、この375万円は必要の無い予算という話になり、もっと他の市民生活に必要な予算まわすことのできる貴重な財源になり得るという話になります。
また、船橋市や松戸市では、議長の派遣は行っておりますが、これに加えてもう1人議員を派遣することや職員を随行させるなどといったことは行われておりません。
ですからこの例に倣うと、2人分の予算が削減できる訳ですから、途中の計算式は省きますが、約222万円の予算計上は不要となり、これまた他の市民生活に必要な予算にまわすことのできる貴重な財源となる訳です。
ということで、これだけ「厳しい財政状況だ!」、「厳しい財政状況だ!」と言われている中で、前例だからという理由で3人セットで派遣する必要があるのか、375万円に費用対効果を見出せるのか、これからも質疑を続け結果をまたご報告いたします!



「無所属の会・市民ネット」 市川市議会議員 越川雅史



渡辺雅史文京区議会議長
平成26年1月17日



文京区の渡辺議長には私が20代の頃から可愛がって頂いているので、もう10年以上のお付き合いとなります。名前の読み方は議長が「まさし」で、私は「まさふみ」と違いがありますが、漢字は同じ「雅史」ですので、初対面の頃からお互いに親近感を持って接してきた間柄です(笑)。
また、無所属の新人議員、とは言え一方では交渉会派の代表を務める私にとっては、先輩議員としての立場と第三者としての客観的な立場、またこの10年の私を見てきた兄貴分としての目線を併せ持つベストな相談相手です。
今日は議長就任のお祝いを申し上げるとともに、こちらの近況を報告し、議会内外における市議会議員としての言動や政治家としての心構えなどについて、ご自身の経験を踏まえた貴重なお話を伺って参りました。
中でも議会内で信頼を得ることの重要性や職員との間合い、距離感の測り方という点で心を打つお話を聞くことができました。
ということで、早速議会活動に活かしていこう!と多少興奮しながら意気揚々と文京区役所を後にしつつ、気持ちを会計士に切り替えて都内のクライアント先へ向かうのでした。



「無所属の会・市民ネット」 市川市議会議員 越川雅史



市民の方からのお手紙。
平成26年1月1日


私のところには、議員に対する意見や陳情ということで、市民の方からのお手紙が届くことがあります。
私の場合は手紙には全て目を通して、お返事を書くことは稀ですが、メールで返信するか、電話するか、あるいは相手を訪問したりして対応します。効率を考えて、先方に市役所に足を運んで頂き、面会する場合もあります。
手紙については、見ず知らずの方の場合、確かに相手がどんな方か分からないため話を鵜呑みにするかの判断は慎重にしなければなりませんし、議員という肩書きを目当てに宗教の勧誘や物品の販売目的で近づいてくる人も少なくないので、この辺りも見極めなければなりません。
ただ、中には本当に困り果てて、「越川さんなら話を聞いてくれるんじゃないか!」という最後の望みを託されている方もいらっしゃいますので、そこの判断を誤るとそのまま「政治不信への導火線」になりますので、それだけは避けなければなりません。
昨年はこうして頂いたお手紙がきっかけとなって肢体不自由児の子どもたちとの接点ができ、障害児行政で幾つかの改善を実現することができました。
今回はまた違う問題点について気づくきっかけとなりました。
たまに、「忙しい越川さんに私のために時間を取ってもらうのは悪いから…」と言われることもあり、「そんな大事なことがあったのなら、遠慮せずに連絡してくださいよ!」というやり取りになるケースもありますが、市民の方に頼られてこその市議会議員ですので、本当にお困りのことがあったら、是非ともお手紙頂ければ幸いです。
ということで、今年もよろしくお願いします!



「無所属の会・市民ネット」 市川市議会議員 越川雅史



新会派「無所属の会・市民ネット」の仲間を紹介します。
平成25年12月13日



湯浅止子議員、秋本のり子議員と3人で新会派「無所属の会・市民ネット」を結成して以来初めて、会派のメンバーだけで集合写真を撮影しました。近日中に第1号の会派報を発行しますので、その巻頭写真の撮影です。本番用の写真はもっと良いものですが、携帯で撮影しているのがこの一枚だけなので、気がつくと湯浅さんが目をつぶっていますがUPさせて頂きます(笑)。
ちなみに私が着用しているおフランス製のネクタイは、お2人の女性議員からこの日のために戴いたものであり、ポケットチーフは「無二の親友・ひろかずちゃん」こと、青山博一議員の奥様からのエゲレス土産です♪
お3方からのプレゼントはいずれも私にとってはサプライズものでしたが、色味もピッタリで、何よりも私に似合っていたので嬉しい限りです。
私はいつも水色のネクタイを好んで着用していますが、今後はこの組み合わせを勝負用にしていきたいと思います(笑)



市川市議会議員 越川雅史



12月定例会が始まりました。
平成25年12月7日



昨日より定例会が開会となりました。写真は9月定例会最終日の一コマです。市議会議員は選挙が大選挙区制のため、仲間といえど同じ選挙区で戦うライバルでもあります。が、政治は数、数は力!協力し合わなければ政策は前進しません。ということで、議会最終日には仲間の議員でケーキを食べつつ議論する会を始めました。市川市議会は少しずつ変わり始めています!



市川市議会議員 越川雅史



12月定例会の一般質問を通告しました。
平成25年12月4日



本日は一般質問を通告致しました。 通告順位は久しぶりに高橋由伸選手の背番号と同じ24番。質問予定日時は19日木曜日の午前10時です。
お時間のある方は、ぜひ傍聴にお越しくださいませ。



市川市議会議員 越川雅史



曽谷小学校の前に信号機が設置されました。
平成25年11月18日



曽谷小学校と曽谷を代表する老舗文房具屋さん正栄堂さん前とを結ぶ信号機付き横断歩道。先輩議員の堀越まさる議員とともに設置へ向けた調整をし、夜なので写真ではよく分からないかもしれませんが、いよいよ今週中の通電を待つばかりとなりました。
曽谷小学校に子どもを通わせる親たちにとっては、悲願と言っても大袈裟ではないほど、待ちに待った信号機です。
早ければ明日には灯りが点るかと思いますが、本当に楽しみです♪



市川市議会議員 越川雅史



臨時議会の質疑通告を行ないました。
平成25年11月12日



今月15日に臨時議会が開催されます。この中で私立保育園補助金に係る行政報告が行われますので、私はそれに対して会派を代表して質疑を行います。本日はそのために質疑の通告を行ないました。
国の運営が法令に基づいて行われるように、市が支出する補助金は条例と交付基準に基づいてなされなければなりません。しかしながら、この私立保育園補助金に関しては交付基準から逸脱した多額の支出が行われておりました。
今回監査結果が出た訳ですが、真相の究明と再発防止のためには更なる手続きが必要と考えます。今回の臨時議会ではこの点を質していきたいと思います。



市川市議会議員 越川雅史



たくさんのメッセージありがとうございました。
平成25年10月28日


今日はお誕生日ということで、多くの方からメッセージを頂きました!ありがとうございました。
40歳というと大台にのった気もしますが、これまで「若い」というだけで否定されていたことでも堂々と挑戦出来るようになるのかもしれませんので、「挑戦し続ける40代」にしていきたいと思います。
今日の政治状況を鑑みますと、消費税は上げられ、社会保障は削られ、原発は再稼働…とやられっぱなしの状況です。
残念ながら3年間は変えられませんが、10年後は「変わった!」と言えるように頑張っていきたいと思います。



市川市議会議員 越川雅史



参議院議員選挙を終えて
平成25年7月25日


少し遅くなってしまってしまいましたが、参議院議員選挙では多くの方にご協力頂きました。「ありがとうございました!」と言ってしまうと公選法に抵触する恐れがありますので、私は「ありがとうございました!」とは言わずに心に止めておきますが、応援して下さったお一人お一人を思い出しながら、改めて選挙は多くの方の理解とご協力がなければ成り立たないものだなぁ…と再認識しているところです。
さて、私が比例代表で応援していた「生活の党」は残念ながら議席を得ることはできませんでした。新潟県選挙区での1議席と比例区での1議席獲得に期待をしておりましたが、それも適いませんでした。
そもそも森ゆう子さんは、元々民主党に居た訳ですから、主義主張や信念などを持たずに民主党にしがみついてさえいれば、今回も楽勝に当選できたはずです。
ところが、選挙の際に自分が公約したことにこだわり、自らの筋を通そうとしたことから、最終的には民主党を離れることになったのですが、その代わりに民主党にしがみつき続けていた議員が代わって当選してしまうとは…。
こんなことがまかり通るのであれば、公約を軽視して大きな党にしがみつく議員が増えてしまいかねませんし、だからこそ政権与党になりたい一心でまとまっている人たちが圧倒的な強さを誇るんだなぁ…というのも頷けてしまいます。

などと言ってみたところで、所詮は負け犬の遠吠えに過ぎませんので、ここではこれで止めておいて、歯を食いしばりながら腕立て伏せでもやってやろうかと思います(笑)。
それにしても、まあ、今さらこんなことを言ってもしょうがありませんが、TPPについて言えば、私は数年前までNYで会計士・コンサルタントとして周囲がすべて外人の英語環境の中で仕事をしてきた訳ですから、日本がTPPに加盟して、すべてのビジネス環境が英語になり、すべての資格が米国資格で統一するようになれば、私にとってこれ以上にチャンス到来はありません。
自分の利益だけを考えれば、日本がTPPに加盟して、日本のアメリカ化がどんどん進んでしまった方がメリットがはるかに大きいことは、皆さんにもお分かりいただけるかと思います。
ただ、私は商売人ではなく、政治家です。自分1人のメリットではなく、社会全体、世の中全体のことを考えなければなりません。
日本には英語をしゃべれない人はいっぱいいますし、米国資格なんてもっていないひとがほとんどです。オバマ大統領が「米国の雇用を増やす!」「貿易輸出を2倍にする!」と叫んでいることからも明らかなように、TPPは米国にとっては非常に大きなメリットがありますが、日本にとってみれば、貿易でも医療でもその他のビジネスでも食の安全性でも、全く以て良いことがあるようには思えないからこそ私は反対している次第です。
今回の選挙結果を見るに、残念ながら、日本がTPPに参加をしてしまうことはほぼ確定的ですので、私も帰国以来サボっていた英語の勉強を再開し、いつ日本がアメリカ社会になっても生き延びていけるように頑張りたいと思いますし、これだけ反対したのに国民の投票によってTPP加盟国になったのであれば、せめて米国公認会計士として仕事の幅を広げ、TPPになったことのメリットだけは人一倍享受しようと思います(笑)。
まあ、てな感じで、現実を受け止めざるを得ないという気持ちと、少しは愚痴りたいという気持ちがあるというのが正直なところですが、あまり引きずってばかりいてもしょうがないので、気持ちを切り替えて市議会議員としての仕事に全力投球していきたいと思います。
引き続きお付き合いして下さる方々、本当にありがとうございます。いつか報いることができるように頑張ります!



市川市議会議員 越川雅史



【市議会議員の喜怒哀楽】潤ノ助くんとのお別れ
平成25年7月2日


TwitterにもFacebookにも書いておりませんでしたが、実は1か月前に知り合った5歳の男の子が26日(水)に急逝してしまいました…。
私が第一報に接したのが27日(木)のことでしたが、聞いた途端にショックと信じられない気持ちで仕事どころではなくなり、当日はクライアント事務所にて執務中でしたが仕事を切り上げ、すぐに駆けつけました。
この潤ノ助くんは、生まれてすぐに難治てんかんの大田原症候群と診断されましたが、潤ノ助くんもママも、病気と闘いながらも、明るく楽しく元気いっぱいに日々を過ごされていました。

http://ameblo.jp/juntas/

私は5月に彼の通っていた施設の見学をしたことで知り合ったわけですが、その後、ママたちと意見交換する機会を持ったことで、さまざまなご苦労があることを知り、出来る限りお手伝いすることでいつか潤ノ助くんたちの役に立てれば良いなと思っていた矢先のことでした。
私が潤ノ助くんに最後に会えたのは6月18日(火)で、その日は議会中であり、一般質問の準備もあったことから、夜20時半過ぎにお邪魔したという状況でした。
夜遅かったこともあり、潤ノ助は疲れていたのか、私には彼が起きていたのか寝ていたのか、正直はっきりとは認識していませんでした。
ただ、別れ際、潤ノ助に「またね!あれっ、起きているかな?寝てるかな?」と言ったとき、潤ノ助くんのママが「ちゃんと聞こえてますよ。声を覚えるのは早いので…」と言ってくれたので、そのときはまさか最後の別れになるとはかけらも思わず、”じゃあ、いつか声で越川さんって分かってくれるようになるかな…”とほのかな期待を抱いてバイバイしました。
なので、彼の訃報に接し、”いつか声で越川さんて分かるほど長くは生きられなかったんだ…”という現実に直面し、いつか役に立てればという想いとは裏腹に、”潤ノ助くんには何もしてあげられなかった…”という悔しさが込み上げてきました。
また、難病の息子を抱えながらも、笑顔を絶やさず、いつも明るく元気に過ごされていた潤ノ助くんのママの心中はいかばかりか…と思うと、同じ年頃の息子を持つ身としてはたまらない気持でした…。
潤ノ助くんの遺体に対面して顔を撫でた際に、既に冷たくなっていたことで、”もっと温かかった頃の潤ノ助くんをたくさん撫でてあげたかった”と思いました。
ただ、潤ノ助くんの最期の表情が安らかで、笑顔で微笑みかけているようにも見えたので、最期は苦しまずに逝ったんだな…、とそれがせめてもの救いでした。きっと大好きなママに感謝の気持ちを伝えるための笑顔だったのだと思います。
このことをブログに書こうかどうか非常に迷いましたが、1人でも多くの方にこの「じゅんたすのうるる日記」を読んで頂き、潤ノ助くんの人生やママの葛藤、大田原症候群という病気があることなどを知ってもらいたいと思って綴りました。

http://ameblo.jp/juntas/

私は潤ノ助くんとの出会いで考えされられたことをこれからの政治活動に生かしていきたいと思います。
潤ノ助くんには何もしてあげられませんでしたが、彼の大切なお友達のために少しでもお役に立ちたいと思います。



市川市議会議員 越川雅史



【市議会議員の喜怒哀楽】楽編 平成25年5月21日



実現できる!人の役に立てる!

経営コンサルタントの仕事は企業経営の相談を受け、課題や悩みを解決してあげることです。こうした手法を身につけておけば、政治家として政策立案や課題解決に役に立つのではないか…との思いから、私は会計士の資格を取得して、東京とニューヨークの監査法人で厳しい修業を積み重ねて参りました。政治家となった現在、地味な仕事ばかりではありますが、正に自分のスキルを発揮しながら陳情に対応したり、一般質問を通じて政策を実現したり…と想いを実現できる楽しみを存分に味あわせて頂いております。
私の政策実現のテーマは、「既存リソースの徹底活用」! 過度にお金を掛けたり、制度を変えたりするのではなく、“市川市に今あるもの”“市川市固有の資源”を徹底的に活用する!というものです。「ふるさと納税による法定外収入の増加」「市川市文化会館の導線による商店街の活性化!」「市川市リハビリテーション病院の収益改善」「熱源の多様化によるコストの削減」「メール情報サービスによる放射線量の配信」「市内在住東日本大震災の被災者支援」「市職員のアイデアの活用」「KPIによる政策評価」「同窓会の開催支援による経済活性化」 …(詳細はKoshikawaChannelでどうぞ)。
まだまだ種まき段階のものもありますが、政策提言により役所を動かし、市川市を変えていくことの醍醐味を感じつつ、日々楽しく働いているところです。




市川市議会議員 越川雅史



【市議会議員の喜怒哀楽】哀編 平成25年5月23日



市議は人からどう見られているか?

当選してからは、「(37歳にして初めて)就職できて良かったね!」「『先生』と呼ばれて嬉しいでしょ?」などと言われて非常に困惑しました。また、「仕事があるのになんで立候補したの?」と真顔で聞かれ驚くこともありました…。
私は大学卒業をして以来16年間、1日も途切れることなく仕事を続けておりますし(今も米国公認会計士として経営コンサルティングの仕事に従事しています)、「先生」と呼ばれることについては“「先生」とか言っておきながら内心バカにしているんじゃないか”と思ったことはあっても、嬉しいと感じたことは一度もありません(ちなみに言うと、会計士ですので10年以上前からクライアントからは「越川先生」と呼ばれています)。
ただ、市議会議員は世間から「ロクに働いたことがない人が就く職業」だと思われていたり、私も「先生」と呼ばれさえすれば、ふんぞり返って喜ぶ人間だと見られていることに少し悲しい想いをしました。



市川市議会議員 越川雅史



【市議会議員の喜怒哀楽】怒編 平成25年5月22日



負けじ魂、ステレオタイプなものの見方

」 選挙に出る前は、「君なんて見たことも聞いたこともない(無名だ)から落選する」「無所属じゃ、当選したところで相手にされない」などと言われていたことを思い出します。「何を根拠に!」「知名度と能力は別問題だろっ!」と内心腹を立てたものでした。
言われのない批判?に対して闘争心を燃やした私は、敢えて「無名の新人」と「無所属の挑戦」をキャッチーフレーズに選挙に臨むことを決めました。
「近頃の若いもんは…」「だいたい女ってのは…」って言うのと同じで、「無名の新人」でも落選する人もいれば当選する人もいるし、同じ議員でも力を発揮できる人もいれば相手にされない人もいる…。当たり前の話です!



市川市議会議員 越川雅史



【市議会議員の喜怒哀楽】喜編 平成25年5月21日



見えないところで動いてくれた支持者、
必ず誰かが見ていてくれる!

最近でも、見知らぬ方から「いつも頑張っているね!」と声を掛けられたり、支持者の方から「『議会だより』見たけど、この間の質問良かったぞ!」とお褒めの言葉を頂いたり、「越川さんのお蔭で…」「○○の件ではお世話になりました!」などと言って頂けるとやはり嬉しいものです。“日々の活動が評価されることこそが議員冥利に尽きることだ”と思う今日この頃です。
選挙では3354票もの得票を得ることができました。すなわち3354人もの市川市民が私に期待してくださったということです。もちろん、私に投票してくださったすべての方が知り合いや顔見知りという訳ではありません。
当選云々ということよりも、友人や知人が私の見えないところで一生懸命「こっしーをヨロシク!」と票を掘り起こしてくれていたことが分かり、心の底から感激しました。また、見ず知らずの多くの方々が、私の“何か”に期待をしてくださったことに、私を見掛けたら「こっしー」とお声掛けください!非常にありがたいなと思いましたし、絶対に期待に応えてみせようと意気に感じたものでした。



市川市議会議員 越川雅史



市議会議員就任2周年を迎えて
平成25年5月2日


 時の流れは驚くほど速いもので、去る5月1日をもちまして、私も市川市議会議員に就任してから丸2年が経過しました。
 「2世議員」でも「地元名士の息子」でも「議員秘書」でも「お笑い芸人」でもない(笑)、ごく平凡な家に生まれた二男坊、多くの市民の方と同様に満員電車に乗って早朝から都内に仕事に出掛けるごくフツーの青年である私は、市議会議員になってから(正確には政治活動を始めてから)のこの2年間、文字通りさまざまな喜怒哀楽を味わいました。脳裏に蘇る様々なシーンを振り返ってみると、やはり、政治の世界は少し特殊な世界であることは間違いありません。

 ところで、私が当選した時の選挙の投票率は36・7%でしたので、「どうしてこんなに投票率が低いんだろう…」「もう少し関心を高めることはできないのか?」と思ったものでした。そこで、フツーの人が議員なったらこんな感じですよ!といった趣で、私の身の回りに起きたこと、感じたことをそのままに皆さんにお伝えしていけば、少し特殊な世界である市政に興味をひくことができるのではないか…、だったら、“市議会議員の喜怒哀楽”という感じでコラムを書いてみたら面白んじゃないか…といったことを常々考えていました。
 とは言え日々の仕事に追われなかなか実現には至っておりませんでしたが、2周年を機に、コラムに挑戦していきたいと思います。

 次回更新以降の”喜怒哀楽”シリーズ、ご期待ください!



平成25年5月2日(付ということで…)  市川市議会議員 越川雅史



春ですね!
平成25年3月31日


 早いもので今年も4月となりました。
 ついこの間まで総選挙だ!のなんだの言っていたはずだし、元旦マラソンで寒い中死ぬ気で走ったのも記憶に新しいのですが、1月は連日の新年会、2月と3月は議会、合間に意見交換会、事後には視察…と予定尽くしであったため、1日1日をこなしていくうちに3か月が過ぎてしまったようです…。
 今年は夏には参議院議員選挙、秋には市川市長選挙がありますから、またきっとあっという間に夏になり、夏が過ぎ、秋を迎え、年末になる…というときの流れが簡単にイメージできてしまいます。

 さて、今回の定例会では、代表質疑、議案質疑、一般質問、追加議案質疑をこなしただけではなく、意見書も2本単独作成の上(もちろん、ここまでやった議員は41名中私だけ)、提出し(提出には多くの会派のご協力を頂きました)、うち1本は満場一致での可決となるなど、議会活動でも実績を積み、成果を上げました。
 私が市議会議員に立候補した頃には、Twitterでは大した根拠もなく「無所属では議員活動はできない!」「1年生では仕事はできない!」などと言われのない批判を受けたものですが、もうそろそろその人たちに名乗り出てもらって「悪かった」ぐらい言ってもらいたいものですが、仲間たちと”もう1人の自分”から「そういう人たちは”ただ言いたいだけ”なんだから言わせてやれよ!」となだめられている今日この頃です(笑)。
 それにしても、私のような無所属の議員を批判したり、新人を批判する人たちに聞きたいのは、「じゃあ、あなたは既成政党に満足しているということですよね?」「新人を批判するということは過去の政治や現職の政治家たちに満足しているということですよね?」ということです。
 もちろん「Yes」ならそれで結構ですが、ただ誰それ構わずに大した根拠もなく批判をするならば、その帰結は既成政党に属した現職議員が議席を占め続けることになるということを理解すべきです。
 まあ、私個人としては既成政党に所属している現職の方であれ、無所属の新人であれ、要は働くかどうか、役に立つかどうか、志に基づき行動しているかどうかで判断すべきかと思いますが、ただただ批判するだけでは世の中は良くならないし、世の中をよくしようと志を抱いた”これからの新人たち”が世に出てきにくくなってしまいます。
 って、別に愚痴りたい訳ではないので、今日はこの辺で止めます(笑)が、いずれにしましても、4月以降は体調を整え、気力と体力の充実に努めてバリバリ働きます!
 引き続き宜しくお願いします!



市川市議会議員 越川雅史



2月に入りました!
平成25年2月4日

 早いもので2月になってしまいました。
 1月は連日のように新年会。自治会、商店街、スポーツ団体、経済団体等から招待状を頂き新年会に出席させて頂く場合もありましたし、議員仲間や市役所の職員とも新年の顔合わせを行いました。
 今年は10通以上招待状を頂きましたが、2年前は当然のことながら0でした。この10という数字が市議会議員として多いのか少ないのかは分かりませんが、これからどんどん数字を増やしていけるように頑張っていきたいと思います。
 なんで私に招待状が来るようになったのかというと、もちろん市議会議員という職に就いていることも大きい訳ですが、それのみならず地道にコツコツと活動してきたことが少しずつ認知されている部分もあるのかと思います(←って、自分で言うな?!)

 私のTwitterにはいつも、どこどこの「お祭りに行きました!」「盆踊りに行きました!」「餅つきに行きました!」「スポーツ大会に行きました!」「卒業式に行きました!」「運動会に行きました!」「打ち上げに行きました!」「忘年会に行きました!」…などということばかり書いてあり、そこだけを切り取るとなんだか仕事もせずに飲んでばかりいるような印象を与えてしまうかもしれませんが、市議会議員としての人付き合いには、ざっと言うと、

 ①初めてお会いして名刺を渡す
 ②名前か顔を覚えてもらえるようになる
 ③飲む機会を得る
 ④気軽に挨拶や会話ができるようになる
 ⑤市政のことに話が及び、市政へのご意見を伺ったり、陳情を頼まれるようになる
 ⑥陳情に対応することで信頼されるようになる
 ⑦信頼されるようになればまた仕事を頼まれる

 というようなプロセスがあるのであって、もちろんすべての人とすべてのステップを踏む必要はないのですが、①~⑦まで行って初めて、「越川雅史という市議会議員がいる」とちゃんと認知されることになるのだと思います。
 やはり、人間同士ですから、見ず知らずの間柄ではいきなり本題に入ることは稀な訳で、少なくとも相手の方は41名いる市議会議員の誰に話を持って行っても構わない訳ですから、私がその41名の中から選ばれるためには、相手の方が本題に入るに足ると思われる信頼関係の構築が重要なのだということです。

 市民の方もなんだかんだ言いつつも、こちらのことを気にかけていて下さったり、よく見ていて下さるんだなと感激することも多いので、いろんな場所に顔を出してお話することで、明日からもまた全力で働こう!と気分にしてもらっています。


市川市議会議員 越川雅史



平成25年がスタートしました!
平成25年正月


 昨年お世話になりました皆さまへ

 公職選挙法の規定により、「あけましておめでとうございます!」と申し上げることはできませんが、その代わりに「しっかり頑張ります!」と申し上げたいと思います。

 さて、今年の市川市は選挙イヤー、選挙Yearです。
 3月には千葉県知事選挙、7月には参議院議員選挙、そして11月には市川市長選挙が予定されています。
 商工会議所の賀詞交歓会にて大久保市川市長が事実上の出馬表明をされましたが、市政に対する市民の関心が極めて低い中で、また、これまで豊かと言われた市川市の財政事情が悪化する中で、現市長がこの1年間どのようなかじ取りをするのか、しっかりと注視していきたいと思います。

 私はこの重要な3つの選挙において、少しでも皆さんの思いを反映できるよう、多くの方との対話に努め、意見交換を行ない、自らの政治活動と政策判断に生かしていきたいと思います。

 また、本来業務である市政においても、安易に「財源がない」という言い訳がまかり通ったり、「削減できる無駄はない」などという話にならないように、私がかねて主張しておりました”市単独事業の総点検”に力を入れていきたいと思います。
 いずれにしましても、平成25年も引き続きよろしくお願いいたします。




市川市議会議員 越川雅史



「国民の生活が第一を支援する市川市民の会」街頭活動スケジュール
平成24年10月28日


 いつも越川雅史の政治活動にご理解とご支援を頂きまして有難うございます。
 今後の「国民の生活が第一を支援する市川市民の会」の街頭活動スケジュールが決まりましたまでご案内いたします!

 11/04(日) JR松戸駅東口 16時~
 11/17(土) JR新浦安駅前ロータリー 14時~
 12/01(土) JR市川駅北口 10時~

 小沢一郎と「国民の生活が第一」を支援する方、期待をお持ちの方、興味をお持ちの方、全国津々浦々、ひいては海外からでもお待ちしておりますので是非ともお集まりください!


 必ず参加する!という方は「国民の生活が第一」を支援する市民の会の長谷部英子さん越川まで予めご連絡いただけますと幸いです。

 もちろん飛び入り参加も大歓迎ですよ!!!



小沢一郎を応援しよう!  市川市議会議員 越川雅史



第1回「国民の生活が第一を支援する市川市民の会」街頭活動のお知らせ
平成24年10月17日


 いつも越川雅史の政治活動にご理解とご支援を頂きまして有難うございます。
 来たる10月20日にJR本八幡駅にて「国民の生活が第一を支援する市川市民の会」の街頭活動をすることが決まりました。16時頃から北口にてお話いたします!

 小沢一郎と「国民の生活が第一」を支援する方、期待をお持ちの方、興味をお持ちの方、是非ともお集まりください!



小沢一郎を応援しよう!  市川市議会議員 越川雅史



第4回「意見交換会」開催のお知らせ
平成24年5月24日


 いつも越川雅史の政治活動にご理解とご支援を頂きまして有難うございます。
 早いもので3月からはじめました意見交換会も4回目の開催となりました。過去3回にご参加いただいた皆さま、ご参加いただけなくても興味を示していただいた皆さまに感謝申し上げます。
 第4回の概要は以下の通りです。以前お伝えしました6月23日は都合により中止になりましたのでご注意ください。

 越川まさふみ第4回「意見交換報告会」

 ■日 時:7月14日(土) 10時00分~11時30分(受付9:45)
 ■場 所:ザ・タワーズイースト3階 I-linkルーム第2会議室
  千葉県市川市市川南1-1-1(市川駅行政サービスセンター内)
 ■テーマ:未定
 これまで越川雅史が市議会で行なった実際の一般質問の動画を上映しつつ、質問の趣旨や答弁のポイントを解説するとともに、皆さまと意見交換させて頂きます。
 ■参加費:500円
  (当日の会場費及び資料代として利用させて頂きます。)

 設営準備の都合上、ご出欠は、eメール:contact@koshikawa-spirit.net に7月8日(日)までにご連絡ください。



無名の新人・無所属の挑戦!  市川市議会議員 越川雅史



第2回「意見交換会」開催のお知らせ
平成24年4月2日


いつも越川雅史の政治活動にご理解とご支援を頂きまして有難うございます。
先週末の31日に第1回「意見交換会」を開催させて頂きました。
お休みの日の朝からたくさんの方にご参加頂き、活発に意見交換することが出来ました。
さて、第1回のご案内をさせて頂きました皆さまからのご連絡の中には、「今回は別件が入ってしまって出席できないけど、次回は参加したい。」といった回答や「定期的に開催して欲しい」、「開催する際時は毎回教えてほしい」などといったご要望がありましたし、今回初めて開催し、市議会議員である以上身近な市民の声を聞くことが重要だと改めて思いましたので、第2回開催のお知らせをさせて頂きます。

越川まさふみ第2回「意見交換報告会」
*一般的な「市政報告会」とは趣旨も内容も異なりますので、より実態を反映するため、名称を「意見交換会」に改めました。
■日 時:4月21日(土) 14時15分~16時00分(受付14:00)
■場 所:ザ・タワーズイースト3階 I-linkルーム第2会議室
千葉県市川市市川南1-1-1(市川駅行政サービスセンター内)
■テーマ:未定(第1回でご要望が多い内容にする予定)
これまで越川雅史が市議会で行なった実際の一般質問の動画を上映しつつ、質問の趣旨や答弁のポイントを解説するとともに、皆さまと意見交換させて頂きます。
■参加費:500円
(当日の会場費及び資料代として利用させて頂きます。)

設営準備の都合上、ご出欠は、eメール:contact@koshikawa-spirit.net に4月15日(日)までにご連絡ください。



無名の新人・無所属の挑戦!  市川市議会議員 越川雅史


東日本大震災より一年を迎えて
平成24年3月11日


 一年前の3月11日、私は初めての市議選立候補へ向けて政治活動の真っただ中にあり、当日は市川大門通り商店街にて街頭演説を行なっておりました。揺れと同時に商店の中から多くの人が飛び出してきたことと、電信柱が折れんばかりに大きく揺れていた光景を今でもはっきりと覚えています。
 地震の後はすぐに政治活動を中止し、市内の安全パトロールに出掛け、稲越地区での停電の復旧に取り組みました。その後の計画停電実施時には、「交通量も歩行者も多いにもかかわらず警察官による交通整理が行なわれていないから危険だ!」と指摘されていた国道14号オリンピック前にて1人立ち、歩行者の安全確保に努めました。
 同時に、その時のために貯めていたなけなしの選挙資金を投じて作成した選挙用のリーフレットは泣く泣くお蔵入りさせ、市川市メール情報サービスや医療救護所の紹介、安否確認手続きの案内を記載したビラを新たに作成して、駅頭や街頭で道行く人に配布するなど、市民が必要としている情報の発信と周知に努めました。
 晴れて議員になったのはそれからまだ1か月先のことでしたが、もしかしたらあの日こそが私が“事実上政治家になった日”と言えるのかもしれません。
 さて、市川市では、福島県を中心とする被災地から避難されて来られた70世帯170人(2月末時点)の方々が、今なお避難生活を余儀なくされてております。
 「天野原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に 出でし月かも」という百人一首にも選ばれた阿倍仲麻呂の有名な和歌がありますが、今一度故郷の景色を臨みたいと願う人々の気持ちは古今東西共通のものであり、出来得る限り叶えてあげたいと思うのが人情というものなのではないでしょうか?
 私は、この日にあたって、引き続き市川市の防災・減災態勢の強化に努めることはもちろんのこと、被災を余儀なくされ、この市川市において避難生活を送られている方々がより安心して暮らしていけるよう、そしてなるべく早期に故郷に戻れるよう、微力ながら取り組んでいくことをお約束いたします。
皆さまに於かれましても、今一度、家具の固定状況や避難グッズの点検、安否確認方法の復習や市川市メール情報サービスへの登録、ご家族との避難場所の確認など、”いざ”というときの備えに努められますようお願い申し上げます。

 市川市議会議員 越川雅史

第1回「市政報告会」のお知らせ
平成24年3月1日

いつも越川雅史の政治活動にご理解とご支援を頂きまして有難うございます。
早いもので昨年の4月の初当選よりもうすぐ1年が経とうとしております。今までの活動に関しては、当サイトをはじめTwitter やブログ等でのご報告に加え、昨年末より「無名の新人ニュース」を発行することで、多くの方々に越川雅史の活動を知って頂けるよう努めて参りましたが、皆さまと直接お話する機会がなかなか持てないということがこの間の課題でありました。
そこで、初当選より1年が経つのを機に、定期的に「市政報告会」という形を設け、皆さまと直接対話させて頂きたいと考えております。
第1回の「市政報告会」は下記のとおり開催いたします。お忙しいところ大変恐縮ですが、是非とも足をお運び頂けますようお願いします。

無名の新人こっしーの第1回「市政報告会」

■日 時:3月31日(土) 10時15分~11時45分(受付10:00)
■場 所:ザ・タワーズイースト3階 I-linkルーム
千葉県市川市市川南1-1-1(市川駅行政サービスセンター内)
■テーマ:「文教都市いちかわがすべき取り組み」、「いちかわを元気なまちにするために」を予定

これまで越川雅史が市議会で行なった実際の一般質問の動画を上映しつつ、質問の趣旨や答弁のポイントを解説するとともに、皆さまと意見交換させて頂きます。

■参加費:500円
(当日の配布資料代として利用させて頂きます。余った場合は当日差額を返金いたします。)

土曜日の早朝からの開催になりますが、ぜひ、ご参加ください。
※お時間が許す方は、終わった後一緒にご昼食を取りながら、意見交換をさせて頂ければと思います。(費用別途)

設営準備の都合上、ご出欠は、eメール:contact@koshikawa-spirit.net に3月25日までにご連絡ください。

無名の新人・無所属の挑戦!  市川市議会議員 越川雅史

新年のご挨拶
平成二十四年元日

昨年お世話になった皆さまへ
先の市川市議会議員選挙に際しましては、無名の新人・越川まさふみに暖かいご支援を賜りましてありがとうございました。
震災直後の、低投票率に見舞われた厳しい選挙戦でしたが、お陰さまで無所属の新人としてはただ一人、初挑戦にて当選の栄誉に浴することができました。
思い返せば丁度一年前頃でしょうか、菅政権によって混迷を深める国政と低迷を続ける経済情勢を見るに、「新しい政治家が出てこなければ、世の中は何も変わらない」、「だったら、自分がやってみよう!」、「幼い頃から抱いていた夢に挑戦する男の姿を示すことによって、少しでもこの地域の方々に元気と勇気を与えることができたら、これぞ男子の本懐というものではないか・・・」などといったことを考え、市川市政に挑戦する決意を固めるとともに、それに伴うリスクを取る覚悟を致しました。無名の新人の、無所属の挑戦が始まった瞬間でした。
とは言え、当初は事務所があった訳でもなければ、スタッフがいた訳でもありません。各種契約や備品の調達、ビラの作成などに忙殺され、「これでようやく戦えそうだ」という最低限の準備が整ったのが、なんと三月の上旬でした。
その後何が起こったのかは皆さんご承知のとおりです。どのように活動すべきか悩みましたが、結果的に私は政治活動を自粛し、緊急時の行政サービスや震災関連情報を提供するチラシを作成し、駅頭や街中で説明に努めて廻りました。
また、計画停電実施時には、交通量が多いにもかかわらず、警察官による交通整理が行なわれていない交差点(国道一四号オリンピック前)にて、歩行者の安全確保に取り組みました。
他の候補者が従前同様に選挙運動を続ける中、落選を覚悟したことは言うまでもありません。「君は選挙の戦い方を全く分かっていない」と、馬鹿にされることもありました。それでも私は、「政治家を志す者は、市民が困っているときこそ、市民の役に立たなければならない!今役に立たなければ、当選しても役にたつはずがない!」と、自らの運命は己の信念に托し、迷わず活動を続けました。
すると、世の中とは有難いものです。そんな私に共感し、応援してくださる方が次々と現れました。そして私は、幼い頃からの夢であった政治家としての第一歩を踏み出すことができたのです。
早いもので就任以来八ヶ月が過ぎました。喜怒哀楽も毀誉褒貶も様々ですが、私は当初の志のままに、焦らず地道にやるべき仕事に取り組んでいるところです。また、当然のことではございますが、議会活動と一般質問は目下皆勤継続中です。
市民の方々にとって、市議会議員の活動はなかなか見えにくいものかもしれませんが、私は頂いた任期四年間の中で、必ずや具体的な成果をお示ししていきたいと思います。引き続きのご支援、どうぞ宜しくお願い致します。
末筆になりましたが、厳しい寒さが続いておりますので、お身体くれぐれもご自愛くださいませ。皆さまにとりまして、平成二十四年が素晴らしい年になりますことを心よりお祈り申し上げまして、筆を置かせて頂きます。


無名の新人・無所属の挑戦!  市川市議会議員 越川雅史

「無名の新人ニュース」創刊のお知らせ
平成23年12月25日

ご無沙汰致しております、越川まさふみです。4月の市議会議員選挙におきましては、皆さまより多大なる支援を賜りまして、無名の新人・無所属の新人ながら、立候補者52名中第11位という成績で初当選を飾ることができました。
陰に陽に応援してくださった皆さま方に、改めてご報告申し上げたいと思います。
議員になった後の活動につきましては、これまでもTwitter やブログ等にてご報告しておりましたが、より多くの方に越川雅史の活動を知って頂くために、このたび「無名の新人ニュース」を創刊致しました。是非ともご一読頂きまして、感想なども伺えれば幸いです。
なお、今後につきましては、お財布と相談しながらニュースの発行部数と頻度を検討していきたいと思います。
末筆になりましたが、寒さが厳しい日々ですので、お体くれぐれもご自愛くださいませ。

無名の新人・無所属の挑戦!  市川市議会議員 越川雅史

HPリニューアルにあたって
平成23年11月吉日

いつも越川雅史の政治活動にご理解とご支援を頂きまして有難うございます。また、当サイトをご訪問いただき有難うございます。
平成23年4月24日に執行されました市川市議会議員選挙に際しては、無所属新人には逆風と言われた震災直後の低投票率に見舞われた中、お蔭様で政治未経験者の中ではトップ(注:いちかわよみうり誌の表現)の3,354票もの力強いご期待を賜り、立候補者52名中第11位(定数42名)にて初当選を飾ることが出来ました。以来、全力で奮闘する日々を過ごしておりますが、早いものであっと言う間に半年が経過いたしました。
この間、TwitterやFacebook、アメーバブログ等は高い頻度で更新しておりましたが、当サイトについては抜本的な作り直しが必要との認識があったものの、それではどのように作り直していくか?ということについてなかなか考えがまとまりませんでしたので、しばらく放置した状態となっていました。更新を楽しみにたびたび当サイトをご訪問してくださった方々、大変失礼致しました。
支援者の皆さんにもいろいろご意見をいただき、制作会社であるあーすさんとの協議のうえ、ご覧のとおりHPをリニューアルする運びとなりました。動画や写真も充実させていきますので、従来よりも活動内容が分かり易くなるかと思います。また、晴れて現職の議員となりましたので、議員活動も「実績」としてご紹介することが可能です。
二世議員でも地元有力者の息子でもない。それでも、“志があれば政治家になれる!”と信じて政治の世界に飛び込んだ“無名の新人”が、日々何を考えどんな行動をし、いかなる壁にぶつかっているのかを詳らかにすることで、“こっしーは普段何しているの?”、“市議会議員てどんな仕事をしているのかよく分からない・・・”といった素朴な疑問の解消に努めていく所存です。日頃より越川雅史をご支援してくださる皆さま方に於かれましては、どうぞ「いいね!」ボタンを押して頂きたいと思いますし、迷うことなく「お気に入り」にご登録下さいますよう、何卒宜しくお願い致します。
更に言えば、36歳で安定した業界と言われる監査法人を辞め独立し、37歳で私財のすべてを投げ打って幼い頃からの夢に挑戦した1人の男の詳細な活動記録を公開することで、夢や理想を抱きつつも、日々迷い、悩み苦しんでいる同世代の1人でも多くの方に、少しでも元気や勇気や希望や刺激を与えることができれば望外の喜びです。共に明るく元気に前向きに頑張っていきましょう!

市川市議会議員 越川雅史

6月定例会について
平成23年6月12日

ご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが、市議会の定例会は3か月に1度開催されます。今月6月はちょうど開催月であり、10日(金)から24日(金)の15日間の日程で開催されます(といっても土、日は休みなので、実質11日間)。
この定例会で何をするのかというと、重要なことは2つであり、1つが市長から提出される議案の審議、もう1つが議員が市政について自由に質問することのできる一般質問ということになります。この一般質問ですが、これは、やるorやらないも含め、何を質問するのか、どう質問するのかなど、本当に自由なものですので、よく巷で言われる「君は議員になって何がしたいの?」的な質問の答えは一般質問を見れば一目瞭然になると言えるのかもしれません。
私は、選挙に際して「君は議員になって何がしたいの?」と聞かれたら、「市川を元気で夢のあるまちにしたい!」、「市川を盛り上げていきたい!」と答えてきた訳ですが、今回の一般質問の内容もやはり「夢」と「元気」がメインテーマになっております。私の質問は23日(木)10時から行なうことが予定されておりますので、興味のある方は、是非とも傍聴にいらして頂ければ幸いです。傍聴は自由に簡単にできますよ!
http://www.city.ichikawa.lg.jp/cou01/1521000002.html

ということで、まずは質の高い、また、市民に分かり易い一般質問ができるよう、23日(木)まで論点の整理などにも力を入れていきたいと思います。


市川市議会議員 越川雅史

所属会派について
平成23年5月22日

(詳細はブログをご参照くださいhttp://ameblo.jp/koshikawa-spirit/entry-10899754231.html
結論から申し上げますと、私は竹内清海議員が代表を務める緑風会という会派に所属することに致しました。
代表以外のメンバーは、松永修巳、稲葉健二、松永鉄兵、青山博一の各議員であり、私を加えると6名の会派になります。

市川市議会議員 越川雅史

当選のご報告
平成23年4月25日

4月24日に投開票が行われました市川市議会議員選挙において、皆様から3,354票もの多大なるご支援を賜り、立候補者52人中第11位(定数42名)にて初当選を飾ることがことできました。
今回の選挙は震災直後で自粛ムードが漂う中、知名度に劣る無名の新人、無所属の新人にとっては非常に厳しい戦いでしたが、「若い力を結集してこの地域を盛り上げていこう!」、「元気で夢のあるいちかわを創っていこう!」という私と、私と志を同じくする仲間たちの呼び掛けに対して、多くの方からご賛同を頂くことができました。
選挙戦を通じて、これまで交友のあった方々だけに止まらず、初めてお会いした方々からも「大きな夢に向かって頑張れ!」、「君には期待しているよ!」と有り難いお言葉を掛けて頂きました。公職選挙法の規定により、私は皆様に対して「ありがとうございます。」と御礼を申し上げることは禁止されておりますので、その代わりに「皆様からのご期待に応えられるよう、力一杯働きます!」と申し上げたいと思います。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

無名の新人 越川まさふみ

選挙に臨むにあたって
平成23年4月16日

(詳細はブログをご参照ください。http://ameblo.jp/koshikawa-spirit/entry-10863746931.html
私は自分が夢に挑戦する姿をお見せすることによって、皆さんを勇気づけ、元気づけることができるような選挙戦を戦って参りたいと思います。どうぞ応援して頂きたいと思いますし、既に応援して下さっている方々のご期待を裏切るようなことのないよう、しっかりと結果を出したいとここに誓いたいと思います。
ちなみに、私は震災発生より1ヶ月間政治活動を自粛して参りましたので、選挙運動は思いっきりさせて頂こうと思っております。
自転車や徒歩、選挙カーで市内を廻っている私を見かけましたら、どうぞ話しかけてください。みなさんの意見を聞きながら、自分の想いや政策を進化させていきたいと考えております。

無名の新人 越川まさふみ

政治活動を再開するにあたって
平成23年4月11日

3月11日、市川大門通りでの街頭演説中に地震が発生しました。私は直ちにパトロールに繰り出し、稲越地区での停電復旧に取り組みました。その後は政治活動を自粛し、停電時には国道14号オリンピック市川店前での歩行者の安全の確保や計画停電速報メールの普及を図るなど地域活動に努めました。
"この非常事態に市民のお役に立てなければ、当選しても役に立つわけがない!"
危機感と悲壮感を抱きながら、今できることを必死に考え、全力で行動し続けました。
私は、自分に何ができるのか、どうしたら皆さまのお役に立てるのか、常に考え行動し続けて参りたいと思います。
あなたの貴重な一票、どうぞ私に託してください!

無名の新人 越川まさふみ

震災を受けて
平成23年3月14日

今回の震災で亡くなられた方々に対して深く哀悼の意を表するとともに、被災された方々に対して心よりお見舞い申し上げます。
市川市内においても、行徳地区を中心に液状化現象と断水などの被害が見られました。
私は、地震発生に伴い直ちに政治活動を自粛することとし、計画停電時の交通整理や本紙の配布、ツイッターやブログ等での情報発信に努めております。
今回の震災により学んだことを今後の政治活動に生かしていく所存です。
私はいますぐできることから全力で取り組みますし、それが政治を志す者の使命と役割であると考えています。

無名の新人 越川まさふみ

政治活動を始めるにあたって
平成23年1月吉日

私は監査法人の駐在員としてニューヨークでの生活を体験するとともに、出張や旅行で全米各地を廻りました。そこで感じたことは、アメリカではどの地域に行こうが基本的には食べものもお店も同じであり、「派手さはあるものの、味気のない人工的な街並みだな」ということでした。同時に、「日本には地域ごとにその土地に根ざした文化や風土、食べもの、名産品がある」、「そうした地域の特性こそが日本のすばらしさなのだ!」と気づきました。
豊かな自然に恵まれ、歴史と文化のあるまち市川。通勤立地に恵まれ、子育て世代も若者も多いまち市川。こうした市川の特性を活かした街づくりをすれば、市川はもっと元気で夢のあるまちになる!との想いを強めた私は、帰国後市川に戻り、独立・開業し、平日は会計士として働き、夜と週末は地域活動という生活を始めました。
市川市体育指導委員と市川青年会議所理事を務め、また自治会のお祭りのお手伝いなどを通じ、「これからは若い人にもっと活躍して欲しい」という市民の声に数多く接しました。また市川市をよく知ることで、「こうすればもっと良くなる!」というアイデアも浮かんできました。更には「議員は世襲と秘書上がりばかりじゃないか」、「君のようなビジネスマンが政治を変えるべきだ」との激励も頂きました。
私は市川市をよりよくするために自ら先頭に立つ覚悟を固めました。14年間バリバリ働いてきた実務能力は即戦力として通用するはずですし、相撲で鍛えた体力も健在です。
こしかわまさふみの挑戦にお力をお貸しください!「お偉いさん」ではない、フットワークの良い、自ら動き、目に見える形で成果を出す「働く政治家」となって、必ずや皆さんのご期待に応えてみせます。

無名の新人 越川まさふみ